『Re:ゼロから始める異世界生活』(通称リゼロ)4期2話「砂時間を超えろ」(通算68話)が放送されました。
視聴した感想と考察をネタバレありでやっていきます。
今回は、死に戻りの絶望と緊張がとてもいい感じ。ラムがいい緊張感を出してましたね。
リゼロ4期2話のあらすじと感想
スバル達一行はアウグリア砂丘を超えるべく、まっすぐ賢者シャウラのいるプレアデス監視塔に向かいます。
ラインハルトが超えられなかった結界の謎は、エリドナ(アナスタシア)、メィリィ、ラムの協力によって超えることができました。
結界を超えた後、プレアデス監視塔を目指しますが、まだ遠く離れている塔からレーザーのような光が放たれて、何が起きたかも分からないまま「死に戻り」!
スバルとベアトリスの防御技「E・M・T」を展開することで死を免れることができましたが、そのまま時空が割れてみんな吸い込まれていきました。
死に戻りシーンの絶望や緊張がいい雰囲気だったと思います。リゼロはダラダラ進むよりも、激しく感情が振り回される展開が見どころですからね。
砂時間を超える!魔境と呼ばれる結界の謎
アウグリア砂丘を何日もかけて馬車で進みますが、プレアデス監視塔への距離が全然縮んでおらず、体力が失われていきます。
これが魔境と呼ばれる理由であり、ラインハルトでも攻略できなかった結界を攻略しなければなりません。
エリドナ(アナスタシア)曰く、時空がつながっておらず塔にたどり着けない仕組みだが、時空の歪みによって現れる砂嵐を目印にすれば突破ができるとのこと。
ラムの千里眼で、時空を超える鳥と視界を共有することで、砂嵐を超えることができました。
メィリィがいるおかげで魔獣の群れと遭遇せずに済みましたが、もしいなかったらおぞましい数の魔獣と闘わなければなりませんでした。
プレアデス監視塔からまさかの攻撃・死に戻り
砂嵐の中を進むと、時空の歪みと接触したのか、急に花畑の静かなところに抜けました。
しかし危険は終わっておらず、そこは花魁ぐま(魔獣)の群れの真ん中。
魔獣に襲われながらも馬車を走らせてなんとか切り抜けますが、塔から光が放たれて突然「死に戻り」しました。
わけがわからないまま今度はパトラッシュが餌食になり、スバルの胴体を貫いて、ベアトリスの悲痛な叫びも虚しく、全員光の餌食になって消滅してしまいます。
新技「E・M・T」が炸裂!時空が裂けて吸い込まれる
死に戻りを繰り返してから、スバルが「このままだとなんかまずい気がする」とメンバーの注目を集めます。
根拠のない直感でしかありませんでしたが、みんな信じる姿勢を見せたので、スバルが積み上げてきたものと仲間の信頼が感じられました。
そのおかげで、ラムの千里眼が塔からスバルに狙いをつけていることを捉えます。
スバルとベアトリスの防御魔法「E・M・T」によって魔法を無効化する結界をはります。飛んできた光の針をユリウスが弾き飛ばして命を守ることができました。
しかし、ベアトリスの陰魔法が時空に干渉してしまったため、そのまま空間が裂けてしまいみんな吸い込まれていってしまいます。
塔にいる刺客が「見つけた!」と言って2話は終わりました。
リゼロ4期2話の感想と考察
リゼロ4期の目標であるプレアデス監視塔への大きな一歩を踏み出しました。
ラインハルトが攻略できなかった結界を抜けたのが今回の大きな成果ですが、そこから先も危険区域であることが死に戻りを繰り返し印象付けられたと思います。
エリドナ(アナスタシア)の「信じろ」という言葉や、スバルの直感をみんな信じる姿勢を見せたところから、先の見えない状況で仲間を信頼することが強調されました。
ラムが消耗しながらも自分しかいないと役割を引き受けたり、命が危ぶまれる緊張感をとても表現していたように思います。
リゼロ4期2話まとめ
今回は「死に戻り」が発生するなど絶望を感じられるところが良かったです。
プレアデス監視塔への結界を攻略して、次の段階に進むことができましたが、この感じだと、ここからさらに波乱の展開が予想されます。
個人的に、ラムがいると一気に緊張感が出てきていいなと思いました。
来週のリゼロ4期3話も楽しみにしています。


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