PR

『リゼロ』シリウスの最後はどうなった?死亡していない理由とその後を解説

『リゼロ』シリウスの最後はどうなった?死亡していない理由とその後を解説 リゼロ
記事内に広告が含まれています。

『Re:ゼロから始める異世界生活』の大罪司教シリウスについて、結論からお伝えします。

シリウスは死亡していません。

プリシラとの戦闘に敗北した後、拘束されて王都へ連行され、最終的には封印されています

憤怒の魔女因子はまだスバルに継承されていないため、いずれ再登場するでしょう。

この記事では、
シリウスの最後の結末とその後の状況を、わかりやすく整理していきます。

シリウスの最後はどうなった?まだ死亡してない理由

魔女教大罪司教「憤怒」担当・シリウス・ロマネコンティは、アニメ3期(原作5章)プリステラ攻防戦での敗北をきっかけに、物語から封印という形で退場しました。

プリシラとリリアナによって権能を無効化され、戦闘不能に追い込まれる形で敗北しました。

死亡ではない理由ですが、権能のせいで基本倒せない(周囲を巻き込んでしまう)のと、魔女教の重要参考人としての証言を期待して、死亡ではなく封印という処置がとられたのです。

憤怒の魔女因子がまだスバルに継承されていないため、今後また再登場してくると思います。

シリウスの最後の流れ(戦闘まとめ)と敗因

シリウスは3期序盤から登場し、歪んだ愛に人々を巻き込んで殺戮する狂人として描かれており、圧倒的な権能の難しさから誰も手が付けられませんでした。

シリウスの権能「憤怒」はシリウスへの攻撃ダメージを民衆と共有する力をもつためです。

ラインハルトやベアトリス、エミリアによって討伐されたかと思いきや、シリウスの権能によってスバル含む民衆も死ぬことになり「死に戻り」をしてしまいます。

その中で、シリウス討伐を名乗り出たのは、プリシラ・バーリエルでした。

シリウスはプリシラに対して執拗な挑発を繰り返し、その中で「アイリスと茨の王」という意味深な言葉を口にしています。

アイリスと茨の王」の意味については、こちらの記事で詳しく解説しています。

プリシラは歌姫リリアナの力によってシリウスの権能を無効化し、民衆をシリウスの洗脳から解き放ちました。

さらに、プリシラの武器である陽剣が放たれて、闘いの末、シリウスは川に落ちて敗北します。

本来であれば、シリウスは攻撃すれば周囲の人間も巻き込んでしまうため、討伐自体が成立しない相手でした。

しかしリリアナの歌によって感情共有が遮断され、初めて“安全に攻撃できる状態”が作られたことが最大の敗因です。

シリウスのその後は?拘束・尋問の結果

シリウスは魔女教の重要参考人として、地下室に幽閉されることになりますが、大した情報は得られませんでした。

スバルとの面会では、怠惰の魔女因子への愛情を爆発させており、シリウスにはそれしか見えていないようです。

  • 魔女教の活動には興味がない
  • ペテルギウスの魔女因子への狂気的な愛

リリアナの歌に影響されて歌ったり、暴食には気をつけなさいとスバルに警告したり、支離滅裂でなにも考えてないような様子。

結局のところ大して手がかりは得られず、虚しさだけが残ることとなりました。

最終的にはラインハルトとフェルトによって護送、サテラ封印と同じ封印石により封印

シリウスは王都の監獄塔に幽閉することが決まり、ラインハルトとフェルトによって護送されることになります。

その道中、シリウスの不幸体質によりさまざまな災いが降りかかり、ラインハルトがすべて退けるということが起こりました。

シリウスを封じるために用いられたのは、なんと“嫉妬の魔女サテラを封印するために使用された封印石”と同じ種類のものですが、サテラと同じなのをシリウスは異常なほど嫌がります。

シリウスはサテラと同じ封印であることに強く拒否反応を示しましたが、その理由は明確には語られていません。

討伐されたわけではなく、魔女因子がスバルに移ったわけでもないため、シリウスが再登場する可能性はまだ残されています。

シリウスとは何だったのか(簡単に考察)

シリウスは一貫して「愛」を語りますが、その実態は他者を一切尊重しない、極端に自己中心的な執着です。

その愛は、相手の意思を無視し、感情を同調させ、思考すら侵すという恐るべき「支配」の愛でした。

彼女は「狂気」と「愛情」の境界線を曖昧にし、読者に“本当の愛とは何か?”という問いを突きつける存在でもありました。

そしてそんな彼女を、ただ倒すのではなく“封印”という形で物語に残したことは、彼女がこれからも「物語に影響を及ぼす存在」であることの証明だと言えるでしょう。

シリウスが今後どうなるのか、作中では明らかにされていません。

もし再登場するとしたらスバルが憤怒の魔女因子を必要とする時になるだろうと思います。

まとめ

シリウスは討伐されたわけではなく、封印という形で物語から一時的に退場しています。

シリウスの敗因は、プリシラとリリアナに憤怒の権能を無効化されたことと言えます。

シリウスの尋問では魔女教の情報は引き出せず、怠惰の魔女因子に狂気的な愛情を向け続けているということだけが分かりました。

憤怒の魔女因子がスバルにまだ移ってないので、今後また再登場するかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました