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リゼロ4期3話(69話)の感想考察|シャウラ登場と魔女のラスボス感

リゼロ4期3話(69話)の感想考察|シャウラ登場 リゼロ
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『Re:ゼロから始める異世界生活』(通称リゼロ)4期3話「監視塔の番人」(通算69話)が放送されました。

ベアトリスの新技「E・M・T」が炸裂して裂けた空間に迷い込んでしまったスバル達一行。

3話は原作でも話題となったトラウマ回。楽しみにしていました。

今回もネタバレしながら感想・考察です。

前回の記事はこちら。

リゼロ4期2話(68話)の感想・考察|いい感じの絶望感
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リゼロ4期3話(通算69話)のあらすじ感想

スバルが目を覚ますとそこは砂漠の地下でした。

ラム、エリドナ、パトラッシュ、スバルの4人以外ははぐれてしまったようなので、暗闇の中を戦闘員なしで進むこととなります。

途中、分かれ道を右に進むと、全員正気を失って殺し合いが始まり、そのまま死に戻り。

別の道を進むと落とし穴に落ちて魔獣と対決するスバルでしたが、間一髪のところでシャウラが登場して魔獣を消し飛ばしてしまいます。

シャウラの「見つけた」と一言。2話と同じセリフで3話も終わってしまいました。

殺し合いのグロ描写がえぐかったです。原因は瘴気とのことで、嫉妬の魔女のラスボス感がよかったと思います。

レムやベアトリス達とはぐれてしまったスバル一行

ラムに呼ばれて目を覚ますと砂漠の地下。スバル、エリドナ、ラム、パトラッシュの4人しかおらず、他のメンバーとははぐれてしまったようです。

真っ先にレムの身を案じますがラムとの共感覚で生きていることが分かります。

戦えるメンバーが全員いないことに「チーム編成に悪意があるぞ」とスバル節?が炸裂していました笑。

スバルが選んだ右の道・開けた謎の扉

地下の分かれ道でスバルが右を選ぼうと提案します。

進んだ先は行き止まりでしたが、スバルだけはそれが扉だと直感してて謎でした。

しかもスバルが手をかざすとなぜか扉が開いたのです。

これはスバルが何者なのか今後の重大な伏線となってくることでしょう。

進むにつれてメンバーの体調が悪くなっていき、ついにスバルがクズキャラモードに突入してラムにめちゃくちゃ当たり始めます。

言い合いの末にラムを見えざる手で殴ることから始まり、なぜか殺し合いが始まりました。ラムはエリドナに刺され、エリドナはラムに真っ二つにされて、パトラッシュもラムを殺害。

そのまま正気を失ったパトラッシュによってスバルも殺害されてしまいました。

真っ二つにされたアナスタシアさんは腸が飛び出てきてグロかった。

意味わからないクズ展開がリゼロ感(いい意味で)。

⇒【関連記事】ナツキ・スバルの正体が何者なのか考察(ネタバレ注意)

【衝撃】アナスタシア「真っ二つ」の真実|入れ替わりの瞬間はどこだったのか?

改めて4期3話の描写を細かく振り返ると、アナスタシア(エリドナ)の言動には、本人の意識との「奇妙な入れ替わり」を感じさせるポイントがいくつも存在します。

特に注目したいのは、以下の流れです。

  1. アナが背後からラムを刺す: 躊躇のない一撃。
  2. 血の付いた包丁を見て驚く: ここが最大の違和感。直前に刺したはずなのに、その結果(血の付いた包丁)を見て、まるで他人事のように驚愕しています。
  3. 真っ二つにされた後の命乞い: ラムの魔法で襟巻き(エリドナ)が即死した後、スバルに泣いて縋りつく。

ここから、「ラムを刺したのは誰で、包丁を見て驚いたのは誰なのか?」という謎が浮かび上がります。

もし「包丁を見て驚いた」のがアナスタシア本人だったとしたら、彼女は無意識のうちに表に出て、自分の手が血に染まっていることに恐怖したのかもしれません。あるいは、刺したのが本人で、それを見て驚いたのが正気に戻ったエリドナだったのか……。

いずれにせよ、最後の「死にたくない」という命乞いは、襟巻きが機能を失った後の叫びであるため、あれこそが紛れもないアナスタシア本人の悲痛な声だったと言えるでしょう。

また、原作でもアナとエリドナで一人称が使い分けられているのです。

原作ファンの間でも、この書き分けについては以下のように指摘されています。

「目覚めることはない」はずのアナスタシアの意識が、なぜこの惨劇の中で表出していたのか。あらためてエキドナ(通称エリドナ)の不気味さが、このワンシーンに凝縮されています。

死に戻りしてスバルが考察する

瘴気がマナを汚染しているため正気を失ってしまったことがわかりました。

瘴気の濃いところにいかないようにするしかないそうです。

問題の分かれ道でスバルは右に行こうと率先して提案し、その後もやたらとエリドナとラムをエスコートして、気味が悪くて不健全だと疑われてしまいます。

ユリウスもやってるじゃないかと言い返すものの、ユリウスはそれで自然だけどスバルがやるとおかしいみたいです(笑)。

スバルが率先して進むと、落とし穴に落ちてしまい、そこは魔獣「餓馬王」の縄張りでした。

餓馬王はめちゃくちゃ強くて花魁ぐまを一瞬で消し飛ばす業火を放ってきます。

スバルがやられそうになったところをラムが命がけで飛び込んできますが、どうにもならなくなりラムが最後スバルの盾になろうとします。

その最後の瞬間、シャウラがどこからともなく登場して餓馬王を一瞬で蒸発させてしまい、「見つけた」2話と同じセリフで3話は終わりました。

リゼロ4期3話(通算69話)の感想考察

あっという間に終わってしまいました。原作で読んだ時は人間不信が炸裂してすごい描写だなと思いましたが、アニメだとまた違った臨場感がありましたね。

魔獣「餓馬王」(おなかに口があるケンタウロスみたいな魔獣)のデザインが原作だと生物を冒涜しているとか声がやばすぎるとかめちゃくちゃひどい描写だったので、気になってたんですけどアニメだと思ったよりもかっこよかったと思います(笑)。

スバルが鉄の扉を開けることができた謎、その先は瘴気が濃くなっていたことから、プレアデス監視塔に封印されている「嫉妬の魔女」の影響だろうと推測できます。

魔女のラスボス感がえぐい!!

アナスタシアさんが出てきた描写、鳥肌ものでしたね。刺したのは本人だったのかもしれない。。

あと、ラムが最後すごい良い奴で泣きそうになりました。

シャウラも本格登場で、次回が楽しみになる終わり方でした。

⇒【賢者シャウラ解説】正体・能力から最後まで【ネタバレ注意】

まとめ

ラムやアナスタシアさんが暴走する3話でしたが、あっという間に終わってしまいました。

死に戻りして不自然なスバルに不信感をもつラムとアナスタシアさん。リアルな緊張感がよかったですね。

ラムが最後、命をかけてスバルを守ろうとするところ、すごいよかった。

シャウラも登場しましたし、次回もとても楽しみです。

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